ahamoを使っていて、カフェでノートパソコンを開くたびにテザリングをオンにしている人は多いはずです。
申し込みもいらないし、追加料金も取られない。
それでいて店のフリーWi-Fiより速いことさえあります。
ただ、その「無料」は2026年12月1日から少し意味が変わります。
結論から書きます。
ahamoのテザリングは、改定後も申し込み不要で月額0円のままです。
変わるのはテザリングの料金ではなく、テザリングが食いつぶす「データ量」の枠組みのほうです。
そして2026年11月1日時点でahamoを契約している人には、12月1日に40GBの上限が自動でかかります。
この記事では、ahamoのテザリングが無料で使える範囲、2026年12月1日の改定で何ギガまで使えるようになるのか、自動でかかる上限をどう外すのか、そして遅くなったときに公式が挙げている原因を、ahamoとNTTドコモの公式ページだけを根拠にまとめます。
読み終えるころには、12月1日に自分の請求と速度がどう変わるのかが分かり、上限設定を解除すべきかどうかを自分で判断できる状態になります。
情報は2026年10月5日時点の公式ページにもとづいています。
ahamoのテザリングの結論:無料のままだが「使える量」が12月に変わる
先に全体像を置きます。
ahamoのテザリングは、オプション加入も申請もいりません。
スマホ側でテザリングをオンにするだけで、契約しているデータ量の範囲内で使えます。
この点は2026年12月1日の料金改定後も変わりません。
変わるのは3つです。
ひとつ目は、料金プランがデータ利用量に応じた段階制になること。
ふたつ目は、大盛りオプションが2026年11月30日で提供終了になること。
みっつ目が一番見落とされやすく、既存契約者には40GBの上限が自動で設定されることです。
テザリングはデータを一気に減らす使い方なので、3つ目は直撃します。
2026年11月30日まで
現行プラン
2026年12月1日から
段階制プラン
既存契約者がやること
見落とされやすい
※金額はすべて税込・機種代金は別途です。2026年10月5日時点でahamo公式・NTTドコモ公式に掲載されている内容にもとづきます。改定日が近づくと内容が更新される可能性があるため、申し込み前に公式でご確認ください。
ahamoのテザリングが無料で使える範囲
「無料」と言われても、どこまでが無料なのかが曖昧なままだと不安が残ります。
公式がどう書いているかを2点に分けて確認します。
テザリングの申し込みは不要で月額0円と公式に明記されている
NTTドコモの料金改定ページには、改定後のahamoで使えるサービス・特典が並んでいます。
そこに「テザリング無料」がはっきり書かれています。
NTTドコモ公式の料金改定ページ。改定後も使えるサービス・特典として「テザリング無料」が明記されている
テザリング無料
ahamo公式の料金ページでも、大盛りオプションの欄に「大盛りでもテザリングOK」と書かれています。
つまり、ahamoにはテザリング専用のオプションがありません。
加入手続きも月額料金も発生せず、端末側の設定をオンにするだけです。
ここはキャリアによって差が出るところです。
ahamo公式のコラム自身が、一般論として次のように書いています。
携帯電話会社や料金プランによっては、テザリングオプションへの加入が必要で、料金がかかる場合があります。契約中の料金プランでのオプションの要否や料金は、事前に確認しておきましょう。
ahamoはその「加入が必要な側」ではない、という理解で問題ありません。
テザリングで減るのは契約しているデータ量そのもの
無料なのはオプション料金の話であって、通信そのものがタダになるわけではありません。
ここを取り違えると、月末に速度が落ちてから驚くことになります。
ahamo公式コラム。テザリングでは子機だけを使っていても親機のスマホで通信が発生し、料金プランのデータ容量が消費されると記載
テザリングで通信の共有を受けた子機のみを利用している場合も、親機のスマホで通信が発生し、料金プランのデータ容量が消費されます。
パソコン側だけを触っていても、カウントされるのはスマホの契約データ量です。
ノートパソコンはスマホよりはるかに通信量が大きくなりがちで、OSの更新やクラウド同期が裏で走ると一気に数GBが消えます。
だからこそ、次の章の「何ギガまで使えるか」が実質的な本題になります。
ahamoのテザリングは何ギガまで使えるのか
ここが2026年12月1日に変わります。
現行と改定後を分けて見ます。
2026年11月30日までは30GB、大盛りで110GB
現行プランはシンプルです。
基本が30GBで月額2,970円(税込)。
ahamo公式の料金ページ。基本料金30GB 2,970円と、2026年12月1日からの段階制プラン改定を知らせる注意書き 出典: 料金・データ量|ahamo
そこに大盛りオプション(80GB・月額1,980円税込)を足すと、合計110GBで月額4,950円(税込)になります。
テザリングを自宅のWi-Fi代わりに使っている人の多くは、この大盛りの110GBで回しているはずです。
2026年12月1日から40GB・60GB・120GBの段階制になる
改定後は、使った量に応じて月額が自動で切り替わる段階制になります。
2026年12月1日からのahamo段階制プラン。〜40GB 3,135円、〜60GB 4,125円、〜120GB 5,115円(いずれも税込) 出典: 新しいahamo|ahamo
金額は公式の表記どおり、いずれも税込です。
- 〜40GB:3,135円/月
- 〜60GB:4,125円/月
- 〜120GB:5,115円/月
基本の下限が30GBから40GBに増え、上限は110GBから120GBに増えます。
一方で月額は、30GB 2,970円が40GB 3,135円に、110GB 4,950円が120GB 5,115円になります。
大盛りで110GBを使っていた人の感覚で言うと、165円足して10GB増えるという計算です。
ステップが上がるときの扱いも公式に書かれています。
次のステップへ自動的に移行し、月額料金が変わります。お客さまによるお手続きは不要で、そのままデータ通信を利用できます。
手続きは不要ですが、裏返せば黙っていると請求が上がるということでもあります。
事前に知らせてほしい場合は「データ量到達通知サービス(無料)」を別途申し込む必要があります。
申し込んでいないとSMSの通知は届きません。
💬 正直に言うと、テザリングを常用している人にとって段階制は少し怖い仕組みです。ノートパソコンの更新が走った月だけステップが2つ上がる、ということが普通に起こり得ます。通知サービスは無料なので、段階制に移る前に入れておくほうが安心です。
大盛りオプションは2026年11月30日で提供終了になる
大盛りを契約している人は、この日付を押さえておく必要があります。
ahamo大盛り110GB 4,950円の表示と、2026年11月30日をもって大盛りオプションが提供終了となる公式のお知らせ 出典: 料金・データ量|ahamo
大盛りオプションは2026年11月30日に提供を終了します。2026年11月30日時点で契約中の場合、契約は自動的に廃止されます。また、2026年11月中に「翌月適用(2026年12月1日適用)」で申し込みの場合、オプションは適用されず、月額料金も発生しません。
自動で廃止されるので、解約手続きをする必要はありません。
ただし、今から大盛りに申し込もうとしている場合、12月1日適用では申し込めない点には注意してください。
なお、ポイ活オプションは12月1日以降も続きます。
これまでは大盛りオプションの契約が必須でしたが、大盛りの廃止にともなって申し込みは不要になります。
その代わり、データ利用量にかかわらず120GBの月額5,115円(税込)とポイ活オプション2,200円(税込)の合計が適用されます。
ahamoのテザリングで一番注意したいのは12月1日に自動でかかる40GBの上限
ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。
テザリングを多く使う人ほど影響が大きく、しかも公式のFAQの奥にしか書かれていません。
2026年11月1日時点の契約者には40GBの上限が自動設定される
該当のFAQを引用します。
ahamo公式FAQ。2026年11月1日時点の契約者は12月1日からデータ容量の上限が40GBに設定され、超えて使うには上限設定オプションの解除が必要と記載
また、2026年11月1日時点でahamoを契約中(大盛りオプション契約中を除く)の場合、2026年12月1日よりデータ容量の上限が40GBに設定されます。40GBを超えてご利用になりたい場合は、上限設定オプションの解除をお願いします。
整理するとこうなります。
大盛りオプションを契約していない既存ユーザーは、12月1日から40GBで頭打ちになります。
40GBを超えた時点で自動的に最大1Mbpsへ制限され、請求は40GBステップの3,135円(税込)のままです。
請求が膨らまないという意味では親切な設計です。
ただ、テザリングで月に60GBや100GB使っていた人にとっては、何もしていないのに使える量が半分以下になるという話になります。
解除はahamoアプリかMy docomoからできます。
上限設定オプションを使っている間は1GB追加オプションを申し込めない
速度制限がかかったときの逃げ道にも制約があります。
同じFAQの注記に、こう書かれています。
上限設定オプション適用時は1GB追加オプションの申し込みはできません。速度制限を解除する場合は上限設定の変更または廃止が必要となります。
通常であれば、データを使い切っても1GBあたり550円(税込)で追加購入すれば通常速度に戻せます。
ところが上限設定が効いている間は、その追加購入そのものができません。
つまり、40GBの上限がかかったまま月末に速度が落ちると、お金を払って解決することができない状態になります。
その月は上限設定を変更するか廃止するしかありません。
外出先で急ぎの作業がある日にこれが起きると、かなり困ります。
💬 正直に言うと、ここは設計としては良心的だけれど運用としては罠だと感じます。「上限を超えたら課金で逃げればいい」という普段の感覚が通用しません。テザリングを仕事で使っているなら、11月のうちに自分の月間データ量を確認して、40GBで足りるかどうかを決めておくほうが安全です。
ahamoのテザリングが遅いときに公式が挙げている原因
「ahamoのテザリングが遅い」という検索は多いのですが、原因の多くは端末ではなくデータ量の側にあります。
データ量を使い切ると最大1Mbpsになる
ahamoは、契約データ量を超えても通信が止まりません。
その代わり速度が落ちます。
当月のデータ量を超過した場合、当月末日までの通信速度は送受信最大1Mbpsとなります。なお、別途「1GB追加オプション」をお申込みいただくことで、通常速度で利用可能です(ご利用データ量1GBごとに500円(税込550円))。
最大1Mbpsという速度は、スマホ単体でLINEやSNSを見るぶんには実用的です。
しかしテザリングでパソコンを繋ぐと体感は大きく変わります。
Web会議の映像、クラウドストレージの同期、OSの更新のような重い通信は厳しくなります。
「急に遅くなった」と感じたときは、まずahamoアプリでその月のデータ利用量を確認するのが近道です。
データプラス系のペア回線は30GBで止まる
見落とされやすい条件がもうひとつあります。
タブレット用などにデータプラス系の回線をペアで使っている場合です。
「5G データプラス」「データプラス 2」「データプラス」のペア回線が本料金プランとなる場合は、ペアとなるデータプランの当月のご利用可能データ量は最大30GBまでとなり、超過した場合は通信速度が送受信最大1Mbpsとなります。なお、「1GB追加オプション」を申し込んだ場合も速度制限の解除はできません。
ペア回線側は最大30GBで頭打ちになり、こちらも1GB追加オプションでは速度制限を解除できません。
タブレットを別回線で持っている人は、ahamo本体の残量だけを見ていると原因を見誤ります。
ahamoのテザリングのやり方と、バッテリーを減らさない方法
設定自体は数タップで終わります。
公式の手順をそのまま載せます。
iPhoneでのahamoのテザリング設定
iPhoneでは「インターネット共有」という名前になっています。
「設定」>「インターネット共有」をタップ(または「設定」>「インターネット共有」/「モバイルデータ通信」>「インターネット共有」をタップ)
「ほかの人の接続を許可」のスイッチをタップしてオンに切り替える
オンにしたあとは、パソコン側でWi-Fiの一覧を開き、iPhoneの名前を選んでパスワードを入れます。
パスワードはiPhoneの「”Wi-Fi”のパスワード」の項目で確認でき、同じ画面から変更もできます。
Androidでのahamoのテザリング設定
Androidは機種によって項目名が少し変わります。
ahamo公式はGoogle Pixel 8の画面で説明しています。
「設定」>「ネットワークとインターネット」をタップ
「アクセスポイントとテザリング」をタップ
「Wi-Fiアクセスポイント」のスイッチをタップしてオンに切り替える
こちらも、オンにしたあとにパソコン側からSSIDを選んでパスワードを入力する流れです。
USBテザリングなら給電しながら使える
カフェで長時間作業するときに効いてくるのが接続方式の選択です。
ahamo公式コラム。USBテザリングは親機に給電しながらテザリングでき、無線より安定した高速通信が期待できると記載
また、子機のパソコンなどから親機のスマホなどへ給電しながらテザリングが可能で、スマホのバッテリー消費を気にせずにテザリングができます。
Wi-Fiテザリングは手軽ですが、公式もバッテリー消費が大きいと認めています。
パソコンを電源に繋いでいるなら、スマホをUSBケーブルでパソコンに挿すだけで、通信も給電も同時に解決します。
バッテリーを抑えたいけれどケーブルを持ち歩きたくない場合は、Bluetoothテザリングという選択肢もあります。
速度はWi-Fiテザリングより落ちますが、消費電力は小さく、パスワードの設定も不要です。
ahamoのテザリングを海外で使うときの条件
出張や旅行で使う予定があるなら、ここも改定の影響を受けます。
改定後は海外で最大40GBまで使える
現行では、国内と海外を合わせて30GBまでという扱いです。
改定後は海外側の枠が40GBに広がります。
ahamo公式FAQ。料金改定後は海外で最大40GBまで利用でき、15日経過後は最大128kbpsになると記載
公式が具体例を2つ挙げています。
(例)
国内で10GB利用して渡航した場合、海外では40GB利用できます。
国内で90GB利用して渡航した場合、海外では30GB利用できます。この場合、海外での利用データ量が40GBに達していないため、残り10GBまでデータ量を追加購入することで通信速度制限を解除できます。
海外での利用は追加の申し込みが不要で、対象は91の国・地域です。
現地でもテザリングはそのまま使えます。
海外では15日を超えると128kbpsになる
長期の滞在では日数の制限のほうが先に効きます。
海外で最初にデータ通信を利用した日(日本時間)を起算日として15日経過後の日本時間0時以降に、海外では通信速度は送受信時最大128kbpsとなります。
128kbpsはテザリングで実用になる速度ではありません。
この制限は「海外データ通信日数追加オプション」で解除できますが、こちらは2026年12月1日より提供開始予定と注記されています。
2週間を超える滞在でテザリングを当てにするのは、現時点では避けたほうが無難です。
ahamoのテザリングを外での作業回線にしていいのか
ここまで条件を並べてきましたが、では日々の外作業をahamoのテザリング1本でまかなっていいのか、という話をします。
公式が「選択肢になる」と書いている範囲を確認する
ahamo公式のコラムは、自宅のWi-Fi代わりにする使い方について次のように書いています。
自宅のWi-Fiが110GB以内におさまるライトな使い方であれば、テザリングをWi-Fi代わりに使うことが選択肢になります。
公式自身が「ライトな使い方であれば」と条件を付けている点が重要です。
110GBという数字が何時間ぶんなのかも、料金ページに目安が出ています。
110GBでオンライン会議・学習に使えるのは約170時間/月、動画の視聴は約85時間/月という試算です。
月20日勤務なら1日あたり8.5時間ぶんにあたります。
ただしこれは、スマホ本体の普段使いを含まない数字ではありません。
SNS、地図、音楽、動画をスマホで使ったぶんも同じ枠から引かれます。
そして12月1日からは、ここに自動でかかる40GBの上限が乗ってきます。
毎日カフェで作業するなら回線を分けたほうが安定する
ここからは編集部の判断です。
週に1〜2回、カフェで2時間ほどメールと資料づくりをする程度なら、ahamoのテザリングで十分だと考えています。
わざわざ回線を増やす理由がありません。
一方で、次のような使い方をしているなら、通信を1本に集約しないほうが結果的に楽です。
- ほぼ毎日、外でWeb会議をしている
- 大きいファイルのアップロードやクラウド同期が日常的にある
- スマホのバッテリーを仕事中に気にしたくない
- 月のデータ量が40GBを超える自覚がある
テザリングには、スマホのバッテリーが減る、通話が来ると不安定になる、そしてデータ量を1本で共有するという構造的な弱点があります。
段階制になると、使いすぎた月は請求が上がるか、上限で速度が落ちるかのどちらかになります。
ポケットWiFiのおすすめと選び方では、縛りなしで使えるものを中心に比較しています。
ひと月だけ試したい場合はポケットWiFiの1ヶ月レンタル、容量を気にせず使いたい場合は無制限のポケットWiFiも参考にしてください。
同じテザリングでも条件はキャリアごとにかなり違います。
節約モードが使えなくなったUQモバイルのテザリング、トッピング制のpovoのテザリング、APN設定でつまずきやすいLINEMOのテザリング、楽天モバイルのテザリングと並べて見ると、自分に合う形が見えてきます。
なお、「店のフリーWi-Fiがあるから大丈夫」と考えている場合は、フリーWi-Fiの危険性を先に読んでおくことをおすすめします。
テザリングは自分の回線なので、この点では店のWi-Fiより安全です。
まとめ:ahamoのテザリングは無料のまま、変わるのは「枠」のほう
最後に要点を整理します。
- ahamoのテザリングは申し込み不要・月額0円で、2026年12月1日の改定後も無料のまま
- 減るのはテザリング専用の枠ではなく、契約しているデータ量そのもの
- 2026年11月30日までは30GB 2,970円/大盛り110GB 4,950円(税込)
- 2026年12月1日からは〜40GB 3,135円/〜60GB 4,125円/〜120GB 5,115円(税込)の段階制
- 大盛りオプションは2026年11月30日で提供終了し、契約中なら自動で廃止される
- 2026年11月1日時点の契約者は、12月1日から40GBの上限が自動設定される(大盛り契約者を除く)
- 上限設定が効いている間は1GB追加オプションを申し込めず、課金で速度制限を解除できない
- 海外は改定後40GBまで。15日を超えると128kbpsになる
いちばん大事なのは、最後から3番目の項目です。
テザリングを多く使っている自覚があるなら、11月のうちに自分の月間データ量を確認して、40GBで足りるかどうかを決めておいてください。
足りないなら、ahamoアプリかMy docomoで上限設定オプションを解除しておく必要があります。
外での作業が週に数回なら、ahamoのテザリングで十分まかなえます。
毎日となると話が変わるので、そのときはポケットWiFiのおすすめで回線を分ける選択肢も検討してみてください。
カフェ側の通信環境から整えたい場合は、Wi-Fiが使えるカフェとコンビニのWi-Fiもあわせてどうぞ。
この記事の情報は2026年10月5日時点の公式ページにもとづいています。
料金改定が近づくと内容が更新される可能性があるため、申し込みや設定変更の前にahamo公式の料金・データ量ページと新しいahamoでご確認ください。








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