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モスバーガーのWi-Fiは終了済み|今使える条件と電源

モスバーガーで仕事をしようとWi-Fiを探して、SSIDの一覧にそれらしい名前が1つも出てこなかった。

調べ直したら「MOS BURGER Free Wi-Fi」と書いた記事がいくつも出てくる。

そんな行き違いが、いま起きています。

結論から言うと、「MOS BURGER Free Wi-Fi」は2024年3月31日で終了しています。

現在モスバーガーにあるのはNTTドコモの「d Wi-Fi」だけで、モスバーガー公式はドコモ回線契約がない人は2025年12月10日以降使えないと告知しています。

この記事では、終了の経緯を公式告知でたどり、いま誰が何を使えるのかを整理します。

さらに、公式の店舗データ1,325店を自前で集計し、d Wi-Fi対応店とコンセント席のある店が実際に何店あるのかまで出しました。

読み終えるころには、モスバーガーで作業するときに何を当てにすればいいかが分かります。

この記事の情報は2026年10月1日時点で公式ページと公式店舗データを確認したものです。サービス内容は変更される場合があるため、最新の内容は各公式ページでご確認ください。

目次

モスバーガーのWi-Fiの結論:フリーWi-Fiは無く、条件付きのd Wi-Fiだけ

先に全体像を出します。

ドコモ回線を持っている

d Wi-Fi(0001docomo)が使える

料金無料
申込必要(dアカウント等)
時間制限なし
対応店1,184店/全1,325店

ドコモ回線を持っていない

条件付き・または使えない

モス公式2025年12月10日以降 利用不可と告知
ドコモ公式ゲストモードを一部へ先行提供中
時間制限1回1時間・1日6回まで
現実解自分の回線を持っていく

Wi-Fiより確実なもの

コンセント席あり

対応店673店(50.8%)
両方そろう611店(46.1%)
どちらも無い79店(6.0%)
探し方公式店舗検索で絞り込める

※ 店舗数は2026年10月1日時点のモスバーガー公式店舗データ(全1,325店)を当サイトで集計したものです。「コンセント席あり」「d Wi-Fi」は公式店舗検索の絞り込み条件と同じ項目を使っています。店舗の設備は変更される場合があります。

読みどころは、Wi-Fiより電源のほうが当てになるという逆転が起きていることです。

d Wi-Fiは1,184店にありますが、使える人が限られます。

コンセント席は673店と数こそ少ないものの、誰が行っても使えます。

モスバーガーのWi-Fi「MOS BURGER Free Wi-Fi」は2024年に終了した

まず、なぜ見つからないのかをはっきりさせます。

公式が2024年3月31日での終了を告知している

モスバーガー公式のお知らせに、そのまま書かれています。

2024年3月29日付のモスバーガー公式のお知らせ。ソフトバンクWi-FiスポットとMOS BURGER Free Wi-Fiを2024年3月31日で終了し、d Wi-Fiの導入を進めていると書かれている
2024年3月29日付のモスバーガー公式のお知らせ。ソフトバンクWi-FiスポットとMOS BURGER Free Wi-Fiを2024年3月31日で終了し、d Wi-Fiの導入を進めていると書かれている

出典: 「ソフトバンクWi-Fiスポット」「MOS BURGER Free Wi-Fi」サービス 提供終了のお知らせ(モスバーガー)

原文はこうです。

モスバーガー店舗において提供しております「ソフトバンクWi-Fiスポット」「MOS BURGER Free Wi-Fi」は、2024年3月31日(日)を持ちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

同じ時期に、別のWi-Fiも終了しています。

au Wi-Fi SPOTの終了告知には、提供終了日が2024年1月15日(月)と書かれています。

つまり、2024年の前半で、モスバーガーのWi-Fiは3つまとめて姿を消しました。

「モスバーガー wifi」で検索して出てくる解説記事の多くは、これ以前に書かれたものです。

SSIDの名前も、接続手順も、現在の店内には存在しません。

当時の代替案内は「どなたでも無料」だった

終了告知には続きがあります。

これに伴い、ご利用の携帯電話サービスにかかわらずどなたでも無料でご利用いただける「d Wi-Fi」の導入を進めております。

2024年3月の時点では、誰でも使えるWi-Fiへの置き換えとして案内されていました。

この一文を読んで安心した人も多かったはずです。

ところが、この前提は1年半後に変わります。

💬 正直に言うと、ここがこのテーマで最もややこしい部分です。

「終了したが代わりがある」という2024年の説明と、「使えなくなった」という2025年の説明が、どちらも公式に存在します。

新しいほうだけを読めば足りるのですが、検索で先に出てくるのは古いほうだったりします。

モスバーガーのWi-Fi「d Wi-Fi」は2025年12月に条件が変わった

ここが現在の仕様です。

モスバーガー公式は「ドコモ回線契約がないと使えない」と告知

2025年12月5日付のお知らせを見ます。

2025年12月5日付のモスバーガー公式のお知らせ。ドコモ回線契約がない客は2025年12月10日以降Wi-Fiを利用できないと明記されている
2025年12月5日付のモスバーガー公式のお知らせ。ドコモ回線契約がない客は2025年12月10日以降Wi-Fiを利用できないと明記されている

出典: 「d Wi-Fi」サービス内容変更のお知らせ(モスバーガー)

公式の書き方はこうです。

■ドコモ回線契約をお持ちのお客さま

「d Wi-Fi」を無料でご利用いただけます。

■ドコモ回線契約をお持ちでないお客さま

2025年12月10日(水)以降、Wi-Fiをご利用いただけません。

現在のモスバーガー公式のサービス紹介ページでも、d Wi-Fiの説明は「NTTドコモのご契約者であれば、無料のdアカウントに申し込むことで無線LANをご利用いただけます」という書き方に変わっています。

モスバーガー公式のサービス紹介ページ。d Wi-Fiについて、NTTドコモの契約者であれば無料のdアカウントに申し込むことで利用できると書かれている
モスバーガー公式のサービス紹介ページ。d Wi-Fiについて、NTTドコモの契約者であれば無料のdアカウントに申し込むことで利用できると書かれている

出典: モスのサービス紹介 d Wi-Fi(モスバーガー)

2024年の「どなたでも無料でご利用いただける」という記述とは、前提が変わっています。

ドコモ公式には「ゲストモード」があるが、まだ全員ではない

ただし、ドコモ側の説明はもう少し細かく書かれています。

ここは断定を避けたい部分です。

NTTドコモ公式のSSID比較表。0000docomo(ゲストモード)は申込不要・無料だが、改定前の契約者に先行提供中で、1回あたり最大1時間・1日あたり最大6回の制限があると書かれている
NTTドコモ公式のSSID比較表。0000docomo(ゲストモード)は申込不要・無料だが、改定前の契約者に先行提供中で、1回あたり最大1時間・1日あたり最大6回の制限があると書かれている

出典: d Wi-Fi 2つのSSID(NTTドコモ)

d Wi-FiにはSSIDが2つあります。

  • 0001docomo:ドコモ回線契約者向け。申込が必要、時間・回数制限なし
  • 0000docomo(d Wi-Fiゲストモード):申込不要、無料

ドコモ回線を持っていない人について、公式表には「0001docomo=利用できません」「0000docomo=WEB認証(ID、パスワードを入力)」と書かれています。

そして、ゲストモードには次の注記が付いています。

現在、2025年12月10日サービス改定前にd Wi-Fiを契約いただいていた方に先行提供中です。2026年度中にはdアカウントを保有するすべての方が利用可能となる予定です。

つまり2026年10月1日時点では、ゲストモードは誰でも使える状態にはなっていません。

改定前からd Wi-Fiを契約していた人に先行提供されている段階です。

ゲストモードが使える場合でも、制限があります。

  • 1回あたり最大1時間(または無通信状態が5分間経過した時点まで)
  • 1日あたり最大6回

モスバーガー公式の「ご利用いただけません」という表現と、ドコモ公式の「先行提供中」という表現には幅があります。

自分が対象かどうかは、d Wi-Fiの公式ページで確認するのが確実です。

d Wi-Fiは暗号化されているが、VPNが使えない場合がある

仕事で使う人向けに、2点だけ押さえておきます。

良い点として、d Wi-Fiは暗号化されています。

ドコモ公式には「d Wi-Fiは、アクセスポイント機器との無線区間をWPA2方式で暗号化しているため、安全な通信でご利用になれます」と書かれています。

これは、スターバックスのat_STARBUCKS_Wi2が「暗号化しておりません」と明記しているのとは対照的です。

通信の中身という点では、d Wi-Fiのほうが条件は良いことになります。

一方で、注意書きもあります。

d Wi-Fiはプライベートアドレスで接続される(一部スポットを除く)ため、一部VPNがご利用になれない場合がございます。

会社のVPNに接続して仕事をする人にとっては、これは実害になり得ます。

接続できるかどうかは、行ってみるまで分かりません。

同時接続は最大5台まで(MACアドレス単位)と記載されています。

モスバーガーでWi-Fiと電源が使える店舗数を公式データで数えた

ここからは、実際にどの店なら作業できるのかという話です。

モスバーガー公式サイトの店舗検索は、サービス条件で絞り込めるようになっています。

その元になっている公式の店舗データを取得し、当サイトで全店を集計しました。

全1,325店のうち、d Wi-Fiは1,184店

2026年10月1日時点のデータで数えた結果です。

条件 店舗数 全店に占める割合
全店舗 1,325店 —
d Wi-Fi 対応 1,184店 89.4%
コンセント席あり 673店 50.8%
d Wi-Fiとコンセント席の両方 611店 46.1%
コンセント席のみ(d Wi-Fiなし) 62店 4.7%
d Wi-Fiのみ(コンセントなし) 573店 43.2%
どちらも無い 79店 6.0%

※ 2026年10月1日時点のモスバーガー公式店舗データを当サイトで集計。公式店舗検索の「d Wi-Fi」「コンセント席あり」と同じ項目を使っています。

d Wi-Fiの設備そのものは、ほぼ全店に入っています。

問題は設備ではなく、使える人が限られていることです。

逆に言えば、ドコモ回線を持っている人にとって、モスバーガーのWi-Fi環境はかなり良好です。

9割の店で、時間制限なしに使えます。

電源のある店は半分で、ここが実質的な選別条件になる

コンセント席があるのは673店、全体の50.8%です。

d Wi-Fiより少ないものの、こちらは契約に関係なく誰でも使えます。

モバイルバッテリーや自分の回線を持ち歩く人にとっては、実質的にこの673店が候補になります。

両方そろう611店が、最も条件の良い店です。

どちらも無い79店(6.0%)は、短時間の滞在向きと考えたほうが無難です。

公式店舗検索ではコンセント席のある店舗とd Wi-Fi対応店舗をそれぞれ絞り込めます。

出かける前にこの2つで確認しておくと、現地で探し回らずに済みます。

モスカフェは通常店より条件が良い

業態別に見ると、はっきりした差がありました。

業態 店舗数 両方そろう店 割合
モスカフェ 75店 55店 73%
通常のモスバーガー 1,222店 552店 45%

※ 同じく2026年10月1日時点の公式店舗データを当サイトで集計したものです。

モスカフェは、通常店より30ポイント近く高い割合で、d Wi-Fiとコンセント席の両方がそろっています。

オリジナルスイーツやカフェドリンクを扱う業態で、滞在を想定した造りになっていることが数字にも出ています。

近くにモスカフェがあるなら、通常店より優先して調べる価値があります。

取り扱い店舗はモスカフェの店舗一覧から確認できます。

都道府県で差がある

両方そろう店の割合には、地域差もありました。

都道府県 両方そろう店 / 県内店舗数 割合
山形県 12 / 12店 100%
栃木県 17 / 22店 77%
群馬県 15 / 26店 58%
長野県 13 / 23店 57%
東京都 104 / 191店 54%
神奈川県 44 / 92店 48%
大阪府 42 / 87店 48%
愛知県 31 / 86店 36%
鳥取県 0店 0%

※ 2026年10月1日時点の公式店舗データを当サイトで集計。両方そろう店が多い順の抜粋です。

山形県は12店すべてで両方そろっています。

一方で、鳥取県には両方そろう店が1店もありませんでした。

店舗数の多い東京都(191店)でも、両方そろうのは104店と半分強です。

都市部だから条件が良いとは限りません。

モスバーガーのWi-Fiが使えないときの作業の続け方

ここまでの整理をまとめると、モスバーガーで作業する人の選択肢は3つです。

ドコモ回線があるなら、そのままd Wi-Fiを使う

申込は必要ですが、月額は無料です。

ドコモ公式には、申込には「dアカウント発行」「dポイントクラブ入会」「dポイントカード利用登録」が必要と書かれています。

時間・回数の制限がなく、暗号化もされているので、条件としては悪くありません。

VPNを使う予定があるときだけ、接続できるか確認しておくと安心です。

ドコモ回線がないなら、自分の回線を持っていく

現実的な答えはこちらです。

モスバーガー公式が「2025年12月10日(水)以降、Wi-Fiをご利用いただけません」と書いている以上、店のWi-Fiを当てにして出かけるのは避けたほうが確実です。

ゲストモードが使えたとしても、1日6回・1回1時間の制限があります。

ポケットWiFiやスマートフォンのテザリングであれば、こうした条件に左右されません。

店側の仕様変更に振り回されることもなくなります。

選び方と各社の条件はポケットWiFiのおすすめにまとめています。

電源のある店を先に押さえる

通信を自前にした場合、残る条件は電源です。

ファミレス・ファストフード系では、ガストのWi-Fi、サイゼリヤのWi-Fi、マクドナルドのWi-Fi、デニーズのWi-Fiもそれぞれ条件が違います。

Wi-Fiの提供方法はチェーンごとにかなり差があるので、よく行く店から確認しておくと無駄がありません。

モスバーガーで作業するときに気をつけたいマナー

モスバーガーは、商品を注文してから席に着く形式の店です。

席数が少ない店も多く、ピーク時は回転が重要になります。

公式に滞在時間の基準は示されていませんが、現場の事情を考えると次のあたりが現実的です。

  • ランチタイムや夕方の混雑時は、長時間の滞在を避ける
  • 待っている人がいるときは、早めに席を空ける
  • 2人以上で使えるテーブルを1人で占有しない
  • コンセントは、席に備え付けられているものだけを使う(延長コードは持ち込まない)
  • オンライン会議の音声は、イヤホンとマイクで周囲に配慮する

モスバーガーは調理に時間がかかる分、待っているお客さんが席を探している場面が起きやすい店でもあります。

長く作業したい日は、空いている時間帯を選ぶほうが気持ちよく過ごせます。

モスバーガーのWi-Fiについてよくある質問

モスバーガーにフリーWi-Fiはありますか

誰でも使えるフリーWi-Fiはありません。

「MOS BURGER Free Wi-Fi」は2024年3月31日で終了しています。

現在あるのはNTTドコモの「d Wi-Fi」で、モスバーガー公式は、ドコモ回線契約がない人は2025年12月10日以降利用できないと告知しています。

MOS BURGER Free Wi-FiのSSIDは何ですか

現在は存在しません。

2024年3月31日でサービスが終了しているため、店内にそのSSIDは出てきません。

現在のSSIDはd Wi-Fiの「0001docomo」と「0000docomo」です。

ドコモユーザーでなくてもモスバーガーのWi-Fiは使えますか

モスバーガー公式は「ドコモ回線契約をお持ちでないお客さま」について「2025年12月10日(水)以降、Wi-Fiをご利用いただけません」と告知しています。

一方、ドコモ公式にはゲストモード(0000docomo)の記載があり、「2025年12月10日サービス改定前にd Wi-Fiを契約いただいていた方に先行提供中」「2026年度中にはdアカウントを保有するすべての方が利用可能となる予定」と書かれています。

2026年10月1日時点では、誰でも使える状態にはなっていません。

モスバーガーのd Wi-Fiに時間制限はありますか

ドコモ回線契約者向けの0001docomoには、時間・回数制限はありません。

ゲストモードの0000docomoには制限があり、「1回あたり最大1時間(または無通信状態が5分間経過した時点まで)」「1日あたり最大6回」と公式に記載されています。

モスバーガーでコンセントが使える店舗はどれくらいありますか

2026年10月1日時点の公式店舗データを当サイトで集計したところ、全1,325店のうち673店(50.8%)に「コンセント席あり」の表示がありました。

公式店舗検索で絞り込んで確認できます。

設備は変更される場合があるため、重要な作業の前は店舗に確認することをおすすめします。

モスバーガーのWi-Fiは安全ですか

d Wi-Fiについて、ドコモ公式は「アクセスポイント機器との無線区間をWPA2方式で暗号化しているため、安全な通信でご利用になれます」と記載しています。

ただし「d Wi-Fiはプライベートアドレスで接続される(一部スポットを除く)ため、一部VPNがご利用になれない場合がございます」という注記もあります。

フリーWi-Fi全般のリスクについてはフリーWi-Fiの危険性で詳しく書いています。

モスカフェのほうがWi-Fiと電源の条件は良いですか

公式店舗データを集計した結果では、そうなっています。

モスカフェ75店のうち55店(73%)でd Wi-Fiとコンセント席の両方がそろっており、通常のモスバーガー(1,222店中552店・45%)より高い割合でした。

まとめ:モスバーガーのWi-Fiは当てにせず、電源で店を選ぶ

この記事の要点を整理します。

  • 「MOS BURGER Free Wi-Fi」とソフトバンクWi-Fiスポットは2024年3月31日で終了。au Wi-Fi SPOTも2024年1月15日で終了
  • 代替のd Wi-Fiは、導入時は「どなたでも無料」と案内されたが、2025年12月10日以降はドコモ回線契約が条件だとモスバーガー公式が告知
  • ドコモ公式にはゲストモード(0000docomo)があるが、2026年10月1日時点では改定前の契約者への先行提供段階。1回1時間・1日6回の制限つき
  • 公式店舗データ全1,325店の集計では、d Wi-Fi対応1,184店(89.4%)、コンセント席あり673店(50.8%)、両方そろうのは611店(46.1%)
  • モスカフェは73%で両方そろい、通常店の45%より条件が良い
  • d Wi-FiはWPA2で暗号化されているが、一部VPNが使えない場合があると公式に記載

ドコモ回線を持っているなら、モスバーガーは9割の店でWi-Fiが使える良い作業場所です。

持っていないなら、Wi-Fiは数に入れず、電源のある673店から選ぶのが確実です。

通信を自分で持っていけば、この条件分岐そのものがなくなります。

選び方はポケットWiFiのおすすめに、他チェーンとの比較は作業できるカフェにまとめています。

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